ストリーミング放送をお楽しみ頂くための設定
Apple webページ"Firewalls and QuickTime4"を参考に構成しました。


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■QuickTime4.1をお持ちですか?

カレイドビジョンでは、ストリーミングサーバーに「DarwinSteramingServer2」を採用し、QuickTimeストリーミング放送をお届けしております。
視聴にはAppleQuickTimePlayer4.1が必要ですので、インストールされてない方はAppleのダウンロードサイトより予め入手し、セットアップを済ませておく必要があります。


get QuickTime 4 QuickTimePlayerのダウンロード



■ストリーミングの方式

ストリーミングデータは、RTSP/RTPプロトコルを使った転送方法と、HTTPプロトコルを使った転送方法の何れかで受け取ることができます。
通常はRTSP/RTPプロトコルを使用しますが、企業および大学等でファイアーウォール内からアクセスしなければならない方は、HTTPプロトコルを使用することで、視聴することが可能です。しかしその場合、従来のパフォーマンスを発揮することはできません。
どちらのプロトコルを使用するかは、[QuickTime設定]で選択することが出来ます。次にその設定方法をご説明しますので、そちらを参考に設定を行ってください。



■QuickTimeストリーミングを利用するための設定(画面はWindowsのものです。)

QuickTime4.1は、初めに接続を開始した際に、ストリーミング設定を自動的に行うように設計されているようですが、「上手く繋がらない」「ファイアーウォール内からアクセスする」等の状況下では、手動で設定をする必要があります。

1・[QuickTime設定]コントロールパネルを開く。
Windowsではスタートボタン>コントロールパネルから選択します。
Macintoshではアップルメニュー>コントロールパネルから選択します。
(QuickTimePlayerの編集メニュー>初期設定>ストリーミングプロキシからも開くことができます。)

2・ポップアップメニューから[ストリーミング・トランスポート]を開く。
通常は「UDPを使用、RTSPポート554」としてください。ただし、ファイアーウォールを使用したネットワーク環境からアクセスする場合には、次に述べます「プロキシサーバーの設定」が必要です。

※カレイドビジョンで使用可能なポートは「RTSPポート:554,707」および「HTTPポート:80,8080」です。
 ご覧になる環境に合わせてお選びください。





■プロキシサーバーの設定

1・[QuickTime設定]コントロールパネルのポップアップメニューから[ストリーミングプロキシ]を開いて、プロキシサーバー情報を入力する。
プロキシサーバーの情報が判らない場合には、ネットワーク管理者にご相談ください。
(一般的に、InternetExprolerやNetscapeCommunicator等のWEBブラウザーで設定しているものと同じものを使用します。)

また、Macintoshをお使いの方で、「インターネット設定」等でプロキシサーバーの設定を行っている場合には、「システムの設定を使う」をチェックするだけで設定が完了します。


※設定の一例(実際のものとは異なります。また上記サーバーはkaleidovisionにはありません。)



■アップルからの情報

以下のリンク先に詳しい情報がありますので、ご参照ください。
(ネットワーク管理者向けの情報もあります。)

http://www.apple.com/quicktime/resources/qt/jp/proxy/





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